« 2009年2月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年3月

2009年3月29日 (日)

ミツバチ置き場

20090329123027 実家がフジにまとわれており、花の頃にはハチがたくさん集まります。

と言うわけで、自家製ハチミツを採ってみたくなり、西洋ミツバチ1群3万匹を注文しました。5月初旬に届きます。

巣箱の設置場所は、実家の天文台傍にしようと思いましたが、毎回刺されるのもいやなので、実家のアスパラ畑の横に場所を用意しました。

飼い方を書いた本を何冊も読みましたが生態が難しく、イマイチ良く分かりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

ヤママユ

20090301132617_2 3月に入り雑木林を歩くと、枯葉の上に写真のようなマユが落ちているのを良く見掛けるようになりました。

この時期は中に蛾のさなぎが入って、枝にぶら下っているはずなのですが、子供にでも落とされたのでしょうか?

黄緑色をしており、これを紡いだ絹糸は高級品だそうです。

漢字で書くと「山繭」。

繭の字は、見たまんまの漢字ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

しばらくは迫力の無い土星

Img_1886 現在は土星の輪の南側が見えていますが、9月4日まで輪が細くなり続け以降は徐々に北側が見え始めます。

輪の厚さは15km程の厚みだそうで、真横から見える現在はせっかく望遠鏡で見てもスジのようにしか見えず、土星らしさがしばらく観察できません。

15年に一度の姿を見えてラッキーという考えもありますが、やはり物足りなさはありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿林(るーりん)彗星

Img_1899 台湾の鹿林天文台が発見した彗星です。

彗星は太陽系に属する天体で、太陽を重心にして接近したり、周回している天体です。氷でできており進行方向の後方や太陽の反対側に尾を引いたりして、「ほうき星」と言われます。

太陽に接近後、2月24日に地球へ最接近しました。28日はうす曇の僅かな時間に見ることができました。この彗星は、太陽に約2万年毎に接近する長楕円を周回しています。

2万年前の接近時は、どんな人の眼に、どう映ったのでしょうね。

彗星は- -の間のボンヤリしている天体で、当日は肉眼では見えませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年5月 »