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2009年3月 3日 (火)

鹿林(るーりん)彗星

Img_1899 台湾の鹿林天文台が発見した彗星です。

彗星は太陽系に属する天体で、太陽を重心にして接近したり、周回している天体です。氷でできており進行方向の後方や太陽の反対側に尾を引いたりして、「ほうき星」と言われます。

太陽に接近後、2月24日に地球へ最接近しました。28日はうす曇の僅かな時間に見ることができました。この彗星は、太陽に約2万年毎に接近する長楕円を周回しています。

2万年前の接近時は、どんな人の眼に、どう映ったのでしょうね。

彗星は- -の間のボンヤリしている天体で、当日は肉眼では見えませんでした。

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