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2009年9月 7日 (月)

ガリレオ衛星

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今の時期の木星は、夕方の南天に一番星で輝きます。

【写真左】

木星(輝星)の横一直線に列ぶ4個の星が、ガリレオ・ガリレイが初めて木星に望遠鏡を向けたときに発見した衛星で「ガリレオ衛星」と呼ばれています。 左から「カリスト」「イオ」「エウロパ」「ガニメデ」。

双眼鏡や小型の望遠鏡でも簡単に見れますので、是非ご覧になって下さい。

ガリレオは1610年1月7日に木星へ望遠鏡を向け、この衛星を見つけました。これがコペルニクスの地動説の裏づけのひとつとなった。〔Wikipedia〕

【写真右】
木星本体は液体で高速自転(木星の1日は10時間!)しているため、遠心力で扁平しているのが分かります。しばらく眺めていると表面の模様が自転で動いていくのが分かります。

ビックリするのはデジカメの性能です。銀塩フィルムでは数秒から数十秒間シャッターを開けて撮影しましたが、デジカメは感度を上げれば1秒以下で簡単に写真が撮れます(下手ですが・・)。道具はレガシーなシンプルなモノが良いというのが持論ですが、デジカメだけは最新式が良いようです。

※マイフォトに【採蜜一番しぼり】をアップしました。

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