« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月29日 (木)

アンドロメダ座大星雲(M31)

Img_2455 スーパータクマー300mmレンズ(絞り開放)で撮ったM31です。

8月17日に同一カメラで、スーパータクマー200mmレンズで撮った同星雲をアップしていますが、長焦点になった分渦巻きの構造が写り始めます。画像は明るさ等修正していますが、光害で空の状態が悪いと、途端に写りが悪くなります。

写真用望遠鏡をかなり欲しくなっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

オリオン大星雲(M42)

Img_2454 オリオン座は四角形の中に三ツ星がある、見つけ易く親しみのある星座です。

星座絵図では、こん棒で牡牛を狙っています。サソリに足を噛まれたので、さそり座とは同時に見えない物語があります。

今の時期は、夜半前にほぼ真東から昇ってきます。

三ツ星の下側(南側)に肉眼でもボンヤリ見えるのが、オリオン大星雲です。

暗い空の下で望遠鏡で見る機会があれば、ガスの広がりに驚嘆することでしょう。

※撮影データ キヤノンEOS/KISSDIGITAL-N+PENTAXスーパータクマー300㎜レンズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

越冬準備

Img_2460 ミツバチは冬眠せずに、巣箱内は通年25℃に保たれており、この状態で越冬します。

この時期に巣箱を開けると暖かい空気が上がります。

越冬中は数万匹がビッシリ一塊(蜂球:ほうきゅう)になり、巣内の温度を保ちます。蜂球の外側のハチは体温が下がると、蜂球の中に潜りこみ体温を上げる動作を繰り返し、春を待ちます。その間ハチミツや花粉を食べて過ごすため、今の時期に蓄えが少ないと巣箱全体が餓死してしまいます。

ミツバチは保存用蜜として、糖度が80度を超えると写真のように全面白く蜜蝋で蓋をします。

ズッシリと重く、これ1枚(両面)で2リットル程のハチミツが貯えられています。秋の蜜は春のように味は濃くありませんがスッキリした味がします。

9月から飼い始めた群が、スズメバチ攻撃と花がなくなってから飼い始めたため数も増えず貯蜜も少なく、越冬が厳しい状況です。

5月から飼っている群れから抜いた、写真のハチミツ満タンの巣枠を入れてあげました。

霜が降りるまでに風除けで囲み、ツバキが咲く来年2月まで越冬させます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

夏~秋~冬

Img_2464 家にある小ぶりな柿木ですが、枝もたわわに実り干し柿にしました。

数が多いと、とても一人ではできない作業です。

あの自然な甘みがコーヒーに合うので楽しみです。
片付け遅れの朝顔に、晩秋の干し柿と冬用の薪がワンショットになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)→〔訂正〕スダジイ

20091021143353 石川県庁正門前に、大きな椎の木が2本あります。

漢字はタイトルにある難しい漢字を使うようです。

いつも昼食は県庁食堂まで行きますが、一本の木が今週から沢山の実を落とし始めました。

噛んでいると甘みがあり、栗の若い実の味がします。佐賀県ではこれを原料にした焼酎もあるようです。

息抜きに食べていますが、炒って食べると美味しいかもしれません。

〔訂正2009.11.17〕

マテバシイではなく、スダジイでした。大木の下には、旧石川県庁跡にある国指定天然記念物のスダジイの幼木も植えられておりました。

http://www.jaist.ac.jp/ms/labs/ttl/KT/shashin/tennenkinenbutu/dougata/dougata.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

薪の門柱

200910120955121 昨年から、週末に実家へ帰った時は薪ストーブをメイン暖房にしています。

左右の門柱分だけで、30時間ほど火持ちし、ゆったりした気分になります。灯油だと9リットル分ほどでしょうか。

古い家ですが部屋暖房というより、家暖房になります。

薪(木材)は、「発育中に吸収したCO2を燃焼時に排出する」考え方から、国際的にはCO2排出量はゼロとしているそうです。産出まで数億年かかる化石燃料に比べて、10~20年で再生できるエネルギーを使う、我が家の超エコロジー資源です。

含水率が30%くらい迄に乾燥するには1年近くかかりますので、2年分のストックが必要になり家の南側は薪棚に占領されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

金澤贅沢周遊

21img_2435 Img_2392 客人と金沢城界隈を2日掛けて周遊しました。

壽屋さんで昼食と天狗舞、主計町の仲乃家さんで「金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅」の踊りと太鼓に森八の和菓子。金沢21世紀美術館(丸い建物なので愛称は「マルビィ」だそうです)では横尾忠則さんのテンションの高い作品。

いけのさんの料理に、辻口博啓さんのスイーツに近江町で能登牡蠣やボタンエビ、金澤烏鶏庵のプリンにカステラ等々・・沢山食べましたが、どれも美味しかった金沢城界隈でした。

(写真左)金沢21世紀美術館の「スイミング・プール」底からみた秋晴れ

(写真右)仲乃家さんの芸妓さんによるおどり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

季節の移ろい

Photo 僅か40日くらいの間ですが、写真の通り日没位置がドンドン南へ移っていき昼が短くなっていきます。

冬至と夏至では写角いっぱい位移り変わります。

さて問題です、日没位置が変わるのはなぜでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

レンゲ(蓮華)

20091004175354最近は化学肥料頼りですっかり見かけなくなりましたが、 レンゲの花は菜の花と並び早春の主要な蜜源植物です。

レンゲの種を3kg買い、近くの空き地へコッソリ蒔こうと思っていたところ、近所の人から、荒れたままの田んぼがあるので使って欲しいと言われました。

200坪もあります。

来年4月には100坪がレンゲ畑のあとに大豆畑、残りはやさい畑になっているはずで、5サラ2農になりそうな予感です。

実家の近くは休耕田が多く、借り手がいないので年間無料~5千円程度で大きな田んぼが借りられるのだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 3日 (土)

中秋の名月

Img_2380 今日は中秋の名月です。三重県北部(桑名地方だけ?)は「お月見ちょうだい」の日でもあります。

昔からの風習で、お供え物泥棒の名残だそうで、学校は止めさせようとした時期もあったようです。

有志の家々では駄菓子などを用意して玄関を開けたままにして、「お月見ちょうだい!」と言ってくる子供たちに菓子などを渡します。スーパーの(お月見ちょうだい用)菓子のチラシが入ったりします。

今年は運動会と重なったせいか、たった7人だったそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »