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2009年11月

2009年11月25日 (水)

晴の海と直径100Kmクレーター

Img_2617 Img_2674 写真左は「晴の海」付近です。中央のノッペリした平原は「晴の海」と名付けられています。月面では平らな地形を海と呼んでいます。この廻りにも、「夢の湖」「霧の浅瀬」「死の湖」「腐敗の沼」等の名前がついていますが、いつの時代に付けられたのでしょうか。

写真右の中央に3つ連なるクレーター直径は、上側から100km、98km、100kmです。車でクレータを横切るなら1時間弱でしょうか。地形も興味深いです。

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2009年11月22日 (日)

越冬準備

20091123125556 巣箱を古い毛布で包み込んで、風除けで囲み、巣門を5cm程に狭くして寒気が入らないようにして越冬準備完了です。

立春頃まで巣箱は開けず、春を待ちます。
まだ産卵しているようですが、この寒さでサナギの死骸が巣箱から多く出されます。
巣箱内に雄蜂はほとんどいなくなっていました。

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2009年11月21日 (土)

ストーブ試運転

20091121124950 煙突を高くしたので、ストーブを試運転しました。

最低気温が8度だったので汗がでるほど暖まります。
空気の漏れる鋼板ストーブは、薪がすぐに燃え尽きてしまうので、鋳物ストーブにしたいと思っています。

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2009年11月14日 (土)

金沢城*兼六園ライトアップ~秋の段~

Img_2542_2 Img_2594_3 今週末と来週末でタイトルのイベントが行われ、21時まで周辺がライトアップされています。(写真左)

明日は雨予報だったので、今年の~冬の段~に続き今晩出掛けました。

兼六園内の茶室をステージに、「ドラマティックコンサート」がアンサンブル金沢のメンバーで行われていました。(写真右)

初霜も近く、来週もミツバチの世話が出来ないので、昼の晴れ間に2段の巣箱を1つにする越冬準備をしました。寒くなり気性が荒くなったのか、頭、首、手、足・・十数か所刺され、痛いです・・・。

近くにいてチョッカイをだした猫も、私の服について入った蜂に女房も刺されて、めでたくハチ友になりました。

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2009年11月 4日 (水)

クレーター

Img_2481 Img_2517

左の写真の欠け際のクレータ部分の拡大写真が右側です。

どうしたらこのような地形が出来たのか、興味は尽きません。クレータ周りの山々の陰がクレータ内に映っていますが急峻な山脈だということが分かります。

〔撮影データ〕

2009年10月30日 22時10分撮影

20㎝反射赤道儀(f1600㎜)にOr9㎜接眼レンズで拡大撮影

キヤノンEOSKissDNボディ

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2009年11月 1日 (日)

受難の季節

20091101111526 ミツバチ群には群の大小に関わらず、巣箱には女王蜂一匹とメス(働き蜂)数千~数万匹、それに雄蜂数百匹が居ます。(写真左がメスの働き蜂、右が雄蜂)

女王蜂が事故等で不在になった時、働き蜂がうか3日以内の蜂児にローヤルゼリーだけを与え、新女王蜂を自らつくります。

雄蜂はこの新女王との交尾のためだけに居て、普段は巣の中をブラブラするだけです。「ヒモ」「ごくつぶし」とか書かれた本もあります。

ところが楽しい1年を過ごした雄蜂も、寒くなりはじめて女王の産卵が少ない季節になると一匹残らず巣から追い出され、巣箱の近くで野たれ死にます。最近働きバチに捕まれて巣を追い出される雄蜂を見ることが多くなり、巣に戻ろうとする雄蜂は哀れです。

来春に産卵が始まる季節になると、女王蜂は雄蜂の卵を雄蜂専用の巣穴に産みつけて雄蜂を生産します。

蜂の生態は本当に合理的というか、不思議です。

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