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2010年3月20日 (土)

刺され始め

Tubaki 飼っている西洋ミツバチ2群を、昨年11月に越冬させました。

ミツバチは冬眠しないため、餌のハチミツと花粉をタップリ貯めて巣の中を一定温度に保って春を待ちます。

今日の加賀地方は最高気温23度の予報で、秋以来初めて巣箱を開けて異常が無いか確認しました。

両群とも越冬前の1/3程迄にハチ数が減っています。越冬前から数が少なかった1群は数百匹まで減って、全滅寸前の状況です。

巣箱内を清掃し、濃い砂糖水を与えるとがぜん元気になりましたが、群が大きくなるか全滅かは予断許さない状況です。ただ、女王蜂も無事に越冬できており少ないながらも産卵していますので、様子見します。

早速挨拶代わりに両手を刺されて痛いです。

近所にヤブツバキの大木が数本あり、ミツバチが花粉まみれで飛び交っています。

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コメント

うちのサクランボの木にさかんにミツバチ集まって花粉お持ち帰りしてま~す。
いやぁ働き者ばっかりですね~

投稿: | 2010年3月20日 (土) 17時41分

3月に花が無い所は、貯蜜や花粉が無くなり全滅する危険月だそうです。
自然界で越冬するには群れの存亡を懸けていると思いました。
女王蜂の元気が良い群は全体に活気があります。
(活気があるから元気ある?)家族も同じでしょうか

投稿: | 2010年3月21日 (日) 07時37分

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