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2010年6月20日 (日)

不思議な生態通りに!・・(昨日の続き)

ミツバチ群の構成は、わずかのオス蜂とメス蜂(働き蜂)で構成されておりメス蜂の中の1匹だけは「女王蜂」です。

女王蜂は働き蜂と同じ卵から生産されますが、孵ったときからローヤルゼリーだけを与えられたものだけが女王蜂になり、交尾後は有精卵を産み続けます。

同じメス蜂である働き蜂が産卵すると困るので、女王蜂はフェロモン(?)で産卵を抑えているのだそうです。

ところが長期間女王が不在になり、フェロモンが切れると働き蜂が産卵(無精卵)を始めます。この卵からはオス蜂しかできないらしく、どうも全滅寸前群は女王蜂不在なのに産卵があり、無精卵のためオス蜂しか生産されない等々、これに間違いありません。

現在は救済する技術が無いので、全滅を待ちます。参りました。

オス蜂のサナギは炒って食べるとすごい珍味らしいです。

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