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2010年7月30日 (金)

福岡県遠賀郡水巻町

201007300739 2年ぶりの博多への出張でした。
北九州市の博多寄りに遠賀川(おんががわ)があり、新幹線で行くとこれを渡りますが、この河口近くに水巻町があります。
北九州時代の昭和60年から平成元年までの4年間でしたが、なるべく田舎に住みたくて水巻町を選び、ここで次男が誕生し、現在の5人家族になって子育てした所です。

ハレー彗星を見て、平成もここで迎えた思い出深い町です。

昔は筑豊から直方、水巻辺りまでは日本一の採炭地で、この川で若松港まで石炭を出したのでしょう。
住んでいた辺りにもボタヤマが沢山あり、町の地下は蟻の巣のように坑道があり、地盤沈下も激しい町でした。後日判った事ですが、父親も終戦時はここで炭鉱員をしており因縁のあったところです。

水巻を離れて暫くして観たテレビで、水もきれいになったのでしょう、鮭が帰る南端の川だと言うニュースを見ました。

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