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2010年8月

2010年8月22日 (日)

天体観望会

Img_305721日の夕方から、小松市の小学校で天体の観望会が催され、助っ人で押しかけました。生徒・父兄で二百人余りがまだ明るいうちからお見えになりました。

半分に欠けた金星と、満月前の月を楽しんでいただけました。

〔余談:ネット検索で引っかかるように以下のメモリアルコメントを追記します〕

今回観望会で望遠鏡の操作や説明されたアマチュア天文家の皆さんは「てんとう虫天文同好会」の皆さんでした。

「てんとう虫天文同好会」の歴史は古く、私が会員になったのは高校1年生の1969年で、設立はさらに古く、1965年頃に当時羽咋高校生で現在兵庫県にお住まいのアマチュア惑星観測者のEさんたちが設立した同好会です。

現在の「てんとう虫天文同好会」は私のような幽霊会員も含め北陸3県を中心に地域活動を継続しています。

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2010年の木星

Img_3033 夕方に東の空へ昇ってきますが、付近には明るい星がないので一際明るく輝いて見えます。

木星も異常続きで、昨年は地球からも観測された大規模な天体の衝突があったり、南側(写真上側)の太い縞が消えた状態が続いています。

木星面の2つの黒点は、ガリレオ衛星の1、3番目の影で、その中では皆既日食が起こっていることになります。

〔撮影データ〕

2010年8月20日 23時02分

西村製作所20cm反射望遠鏡(f1600mm) 接眼レンズOR9mm

キヤノンEOSKissDN ISO1600 

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プロポリス

201008210803 巣箱を開けて、産卵状況などを確認する時、上蓋や巣枠の隙間がミツバチに固定(目張り?)されており、これを剥がす専用道具があります。

道具を使っても結構な力で、バリッとはがれます。

これがプロポリスで、毎回写真の量ほど採れますが不要なので、ローヤルゼリーなどとともに捨てていましたが「さまざまな効能」「プロポリスの神話」などがあるらしく、どうも怪しいと思っているのですが試してみようと残すことにしました(笑)

冬に巣箱の隙間風を防ぐための目張りや、風で飛ばされないように巣箱内部を固定するために樹から集めてきたヤニだと思うのですが、どうすれば口にできるのか、調べてから食べてみます。

においは「樹のヤニ」で、私の知識内では色も良く似ており「松ヤニ」のにおいがします。

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2010年8月20日 (金)

東空の木星と天王星

_3053

夕方の西空に輝く金星が沈んだ頃に、東の方から木星が昇ってきます。

今シーズンは望遠レンズで写しても一緒に写しこめる位に見かけ上接近しています。

木星は-1.8等星、7番惑星の天王星(黒線の交点)は5.7等星でギリギリ肉眼で見えるかも知れません。

双眼鏡を使えば簡単に見ることができます。

〔撮影データ〕

キヤノンEOSKissDN/PENTAXスーパータクマー200mmF5.6/ISO1600/30秒露出

高橋製作所EM200赤道儀自動ガイド

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2010年8月15日 (日)

打ち水

Photo 外にある火鉢のメダカ水槽と、水道下のバケツにミツバチが群がっています。

入れ替わり立ち代り常時10匹ほどが数十秒で水を飲んでは飛んで帰ります。

暑い日は巣箱の中で水を飛ばして冷却すると書かれており、多分この行動だと思います。

 また、昨年は7月下旬からスズメバチの襲撃が始り、今頃はかなりの被害も出て毎日数十匹を捕まえていましたが、今年はなんと目撃も捕獲もゼロです。

春先に自宅近くの丘陵にスズメバチトラップを仕掛けて、スズメバチ女王を百匹ほど捕獲したので、恐らく女王蜂が激減し、営巣していないのではないかと推測しています。

※昨年は百ほどの巣があったってこと??

これだけ効果があるなら、丘陵地にある野球場や陸上競技場で刺される被害も無くなり一石二鳥です。

※2010.8.22 写真差し替え。

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2010年8月10日 (火)

残暑お見舞い申し上げます

201008100722 猛暑が続く加賀地方ですが、今朝見かけた鶴来の山並みに掛る秋の雲です。

単身赴任の身で、週末からの休暇で久々に桑名へ帰ろうかと思っていますが台風4号が接近しており、どうなる事か。

皆様ご自愛ください。

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2010年8月 8日 (日)

早く立たちたやジャンダルム

Img_2926 7月末に予定していた、奥穂高岳から西穂高岳の縦走が9月初旬に延伸中です。

我慢ならずと言うか、装備と体力チェックのために新穂高温泉からわさび平小屋~鏡平山荘(手前1.5時間の所まで)を9時間掛けて日帰り往復してきました。

前夜は新穂高温泉の駐車場でシュラフに入り、満天の星を眺めながら寝るという贅沢もできました。

下山中に2人パーティーの相方が足を怪我して動けない状態で困っておられましたので、同行のSさんが持ち前の人助け魂で肩をかして下山しました。

帰りには雲間から槍が岳も見れて、気持ちの良いトレッキングでした。

※写真は9月に予定している(左から)奥穂高~ジャンダルム~西穂高の急峻な稜線

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2010年8月 4日 (水)

西空の3惑星

Img_2868 暑い日が続いていますが、夕方の西空で金星が宵の明星で輝いています。

金星の近くには写真のように、火星と土星も一緒に見えています。

この3惑星が沈む頃に、西空から一際明るい木星が昇ってきています。

木星と一緒にカシオペア座やアンドロメダ座も高くなり、夜半の星空は一足先に秋の星座が席巻し始めました。

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2010年8月 1日 (日)

観能の夕べ

201007311811 娘が夏に金沢へきた時は、浴衣で歩きたいとか言うので土曜の夜は石川県立能楽堂へ狂言と能を見に行きました。

7、8月は毎土曜に「観能の夕べ」を千円で見られ、高校生以下は無料です。

夏休み中の子供から年配の方、外国人まで200名ほどの入りでした。

なんと言っても始る前に狂言、能のストーリー、見所の説明があるので見やすかったです。

高校生のとき、金沢の友人宅へ行くと、おふくろさんが抹茶のおもてなしと、映画を見に行くように着物を着て能を見に行っていたのを思い出しました。

この地では文化継承の素地と努力があって、裾野が広いのだと思いました。

※写真は浴衣の後姿を拒否されたため、能楽堂の舞台になりました(笑)

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