« いしかわ観光特使 | トップページ | 蜜蝋の精製 »

2010年11月13日 (土)

みつばちの決闘

Dscf0124 今日の石川県加賀地方は朝から16度ほどある小春日和で、ミツバチの越冬準備を完了しました。これで基本的には来年の立春の頃まで巣箱を開けることはありません。

これで私も農閑期に入ります(笑)。無事に春を迎えて欲しいものです。

2群のうち勢いのある群は巣枠9枚に蜂がビッシリついており、そのまま越冬させますが、弱群は蜂数も貯蜜も少なく、春先に蜜が無くなり餓死しないため、蜂蜜が詰まった巣枠1枚を入れ、巣枠5枚での越冬になります。

今日はオオスズメバチが来ない中で、かなりの数の日本ミツバチが巣箱に入って蜜を盗もうとして、巣門で西洋ミツバチVS日本ミツバチの小競り合いが絶えません。

判別は匂いか羽根音なのか、日本ミツバチが巣門に近づくと飛び掛って行きます。

写真は西洋1対2匹(手前の黒いミツバチが和蜂)で決闘です。スズメバチとは一瞬で勝負はつきますが、ミツバチ同士では結構長時間遣りあい、仲裁しようとしても離れません。結局一方が死ぬまで戦っているようで、半々の勝率でしょうか。

※マイフォトに【ミツバチ】越冬準備風景をアップしましたので、ご覧下さい。

|

« いしかわ観光特使 | トップページ | 蜜蝋の精製 »

西洋ミツバチ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: みつばちの決闘:

« いしかわ観光特使 | トップページ | 蜜蝋の精製 »