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2011年1月29日 (土)

雪に埋もれてミツバチ越冬中

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今年の加賀地方は降雪が続き、夕べからの雪で巣箱がすっぽり埋まっています。

巣箱はもう少し暖かくなるまで開けれないので中の様子は覗けませんが、みんな暖めあって無事に冬越しをしているのでしょうか。

梅の花が咲くまで、あと2週間ほどの辛抱です。

強群だった方の巣箱の前に多くの死骸が出されていました。巣箱を清潔に保つため、死骸は小さくした出入り口から咥えて出してきます。暖かい季節では咥えて飛び立ち遠くに捨てに行きます。

晩秋には巣箱を追い出され、巣箱には居なくなったと思っていた雄蜂の死骸もあり、強群は冬の間も雄を養っているようです。

ミツバチの寿命は繁忙期では1ケ月、越冬期は4ケ月程だそうで、死骸は越冬中に寿命を迎えた秋前に産まれた蜂たちです。

秋産まれの蜂が越冬して早春の蜜を集め、爆発的に増える春の育児をサポートします。

昨年末に出し忘れていた養蜂届けを石川県南部家畜保健衛生所に郵送しました。

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