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2011年2月22日 (火)

夕空の国際宇宙ステーション(ISS)

Issimg_3386_2 加賀地方は昨日から快晴が続いています。

夕焼けが残る18時19分に国際宇宙ステーションが金沢上空を通過するので、手取川の辰口橋付近で現れるのを待ちました。

先日ドッキングした補給船「こうのとり」がまだ繋がったままだと思います。

目視で目の当たりにすると、28,000㎞/hの移動体同士がドッキングする技術にも驚嘆します。

高度350kmを飛行しており、電池パネルや船体が太陽光を反射して輝いて見えます。

南空のおおいぬ座のシリウス(-1等星)、西空の木星(-2等星)に匹敵する明るさで、で約3分程で通過します。近くに見える感じがして、搭乗員に手を振りたくなります。

それと、予報時刻通りにドンピシャ来るのが良いですね。

肉眼だけで一番星くらい明るく見えるので、大都会の方でも是非見てください。

※あなたの地域で見える日時は?「国際宇宙ステーションを見よう」→[検索]

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