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2011年2月 3日 (木)

凛とした冬の空

M42img_3323

Img_3325 星を見るのに都合が良いのは月明かりが無い、新月の前後です。

北陸では今日のように、新月で且つ晴天のことは年に何回も無いため、ジムも早々に切り上げて帰宅しました。1ケ月ぶりに天文台の屋根を開けました。

気温も4.5℃もあり、東の空にはしし座やおおぐま座が高く昇り、夜空は一足早く春を迎えています。

〔写真上〕

オリオン座大星雲。オリオン座の3つ星に下側に、ぼんやりと肉眼でも簡単に見える星雲で、距離はたった1300光年です(千三百年前は日本は何時代?)

アマチュアが確認できる銀河系外の星雲には6千万光年!以上も離れたものもあります。猿人類が現れて300万年程なので、6千万年前ってまだ恐竜時代?

この星雲の中ではガスから新しい星がうまれています。

〔写真下〕

自作グッズの中でもお気に入りの、時計照明用スタバカップのLED電球傘です(笑)

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コメント

☆★☆コンニチハ。
僕は、夜空を眺めるのが大好きです。
星や月をボーット見ているのが好きです。
でも、東京では、
普段沢山の星を肉眼で見ることはできません。
時々、空気が澄んでいて沢山の星を見たときは、
凄く嬉しいです。
また、夜空(星空)見せてくださいね・・・!
お邪魔しました・・・!!!

投稿: ブライダルコーチ | 2011年2月 6日 (日) 18時56分

ブライダルコーチさま
コメントいただき、大変ありがとうございます。
私は写真の加工が上手ではないので、写しっぱの写真ばかりアップしています。
人は太古からその不変の星の配列をながめ、星座神話や季節を知って農業に活かしてきたのでしょう。
今の季節は1等星が沢山輝き、空も澄んで寒い寒いと言いながら眺めるのが良いですね(笑)

ブログを楽しく拝見しています。
お仕事は目的が明確で、幸せに直結しており遣り甲斐がありますね。老若男女、女心も男心も微妙ですね(笑)
おもてなしもできませんが、またお越しくださいませ。

投稿: いっせい | 2011年2月 6日 (日) 20時32分

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