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2011年3月30日 (水)

ミツバチの嫁入り

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今日、西洋ミツバチ2群が愛知県からお嫁入りしました。

石川県は気温は10℃を越していますが、強風せいか、強気の群だからなのか喉付近を刺されて腫れています。

2009年春から飼い始めてちょうど2年経ち、購入はこれ以上せずに自分で群分割にチャレンジする計画です。屋上は天文台と蜂でもう限界のため、3階ベランダの南向きのふじ棚下の一等地をあてがいました。

屋上で越冬中の2群があまりに静かで、どうも嫌な予感が・・。

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西洋ミツバチ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
今日も庭でミツバチせっせと蜜集めしてました。
日本ミツバチも来てました。福寿草には寄り付かず、
何とか言う木に。。。好みがあるようです。

うちでは以前果物の受粉にミツバチの力を借りていました。
私が小学生の頃からだったので、当時はどきどきものでした。
でもイチゴのハウスの片隅に巣箱があるから近づかないとイチゴの世話ができないし。。。
現在は受粉の必要があれば借りてくる、といったところです。
分蜂のときに巣箱の側に何とかという木(上のとは別の木)を置いておくことが
よくあった(父談)そうです。興味がないことには記憶力も働きません
聞いたことありますか?

投稿: rie | 2011年3月30日 (水) 22時10分

無事に終えられ良かったですね。
残った子たちが気になりますね・・・
無事に目覚めて活動してくれること祈ってます。

投稿: あたし | 2011年3月30日 (水) 22時34分

rieさん こんばんは。
イチゴハウスですか・・近年のシーズンは12月かも知れませんね。もう蜂たちの活躍の時期は過ぎたでしょうか。
蜂を使わないと実が変形するなどの不都合があるのだそうです。
ポリネーションには西洋ミツバチですが、日本ミツバチの分蜂(巣別れ)した群を誘うのに蘭の仲間の金稜辺を使います。
私は日本ミツバチを飼ったことがないのですが、花が女王蜂のフェロモンの匂いらしく、集まったところを捕獲するようです。

ちなみに西洋ミツバチには働き蜂、女王蜂、オス蜂といますが、女王と働き蜂はメスです。働き蜂がメスなのに産卵しないのは、女王蜂のフェロモンで産卵を抑制しているのだそうです。なので、女王蜂が居なくなると働き蜂も産卵(無精卵)し始めてその群は早々に全滅します。
女王蜂の扱いがうまくいけば群は拡大して養蜂家も楽なのですが、女性と同じく期待通りになりませぬ(笑)

投稿: いっせい | 2011年3月30日 (水) 23時02分

あたしさん こんばんは。
残った子たちが、すごい心配です。週末は暖かそうなので、巣箱を開けてみます・・。
ミツバチの生態は実にけなげなんです。寒い時は体を震わせて体温を上げて塊になり、巣箱内の温度を上げて育児を促進します。また塊の外側の蜂が体温が落ちると塊のなかに順々に潜り込んで・・を繰り返して春を待ちます。
今年は寒さが長かったのと、そのせいでエサ(蜜と花粉)が切れて餓死したのではないかと懸念しています。

投稿: いっせい | 2011年3月30日 (水) 23時18分

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