« 超大型パソコン | トップページ | 日本みつばち »

2011年3月 3日 (木)

早春賦

Img_3431

外を見ると、白いものが・・・。

「なごり雪」「三寒四温」「早春賦」などなど、みんな3月上旬を歌ったり、指す言葉なんでしょうか。明日朝の予報は[乾雪]だそうです。

○早春賦[Wikipedia]

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

○なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は、
時計を気にしてる、
季節外れの雪が降ってる、
東京で見る雪はこれが 最後ねと、
寂しそうに君がつぶやく、
なごり雪も降る時を知り、
ふざけすぎた、季節の後で、
今春が来て、君はきれいになった、
去年よりずっときれいになった

|

« 超大型パソコン | トップページ | 日本みつばち »

身のまわりの出来事など」カテゴリの記事

コメント

3月になったというのに、春はまだ遠いようですね
こちら(千葉)も、寒い日が続いてます。

なごり雪♪、正やんのが好きでした。
3年前の中学のクラス会で、初恋の君と歌いました。
この曲を聴くたびに思い出します

投稿: まめ蔵 | 2011年3月 5日 (土) 00時09分

まめ蔵さん こんばんは。
皆さん、神田川と並んであの時代からの思い出が詰まっている曲ですね。3年前の思い出の曲にもなられて何よりでした(笑)
ネット情報では、伊勢正三さんは大分の津久見駅をイメージした曲なのだそうです。
私はホームで見送った人はおりませんでしたが、金沢と上野を当時の夜行急行で行き来した十代を思い出します。

投稿: いっせい | 2011年3月 5日 (土) 00時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 早春賦:

« 超大型パソコン | トップページ | 日本みつばち »