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2011年4月

2011年4月30日 (土)

恍惚の表情

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巣箱へ帰ってくるミツバチを眺めていると、黄色と薄黄色の花粉を盛んに運び込んでいます。薄黄色は近所で咲き始めた八重桜でしょうか。

写真は家の近くで見つけた、多分我が家のミツバチです。

ダイコンの花(?)に顔を突っ込み、顔も触角も花粉まみれにして蜜集めです。

春うららの中、多分これが恍惚の表情です(笑)

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2011年4月29日 (金)

あたり一面のレンゲ草・・

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200坪程の休耕田を無償でお借りして野菜などを作っています。

広大なので、ミツバチにレンゲ蜜を集めてもらおうと、初秋にレンゲの種子を3Kgも蒔きました。

3Kgの種子は、花咲じいさんのように蒔いても結構な時間が要る量です。今頃は一面レンゲ畑のハズでしたが、写真のように20輪程しか咲いていません。

残念ながら、レンゲ蜜は来年のお楽しみとなってしまいました。でもなぜだろう・・?

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2011年4月23日 (土)

ラベンダーの練り香水

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以前に我が家で採れたミツロウでスペシャルクリームを作っていただいた方が、週末限定カフェをやっておられます。

今日は雨降りで久しぶりに伺うと、ミツロウでラベンダーの練り香水を作られたとの事で、わざわざ私の分を作っておいて頂き、ありがたく頂戴しました。

曰く、「天然ラベンダーでは香りはするが弱く、香水という使用感じゃないのよねぇ」とイマイチ感があるとのこと。

確かにラベンダーの好い香りはしますが、かなり至近距離まで近づかないと香りがしないため、香水として使うには使用方法が難しいかも知れませんね(笑)

研究の余地がある方が、まだまだ楽しめるじゃないですか。

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2011年4月21日 (木)

ミツバチの健康診断

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昨日は家での用事があり、休暇をとりました。
ちょうど家畜保健所の年2回の法定健康診断(特に伝染病)の往診もあり、立会ました。
女王蜂は蜜を貯める巣穴が無くなるくらい産卵しており、毎日2千個は産卵していると思われ、すごい生命力です。
結果はもちろん異常なしでした。
石川県のミツバチは今年の寒さで半分程が越冬できずに死んだのだそうです。

往診料は110円×2群=220円でした。安っ!
こられた獣医(?)さんは、牛が本職のようでした(笑)

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2011年4月19日 (火)

水飲み場

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先週末は暖かく、ミツバチが甕の水槽に盛んに水飲みに飛来していました。

カメラを向けると「何か用?」みたいな顔をしてこちらを窺います。

2、3匹並んでいると、次に来たミツバチは周りがガラガラに空いているのに、並んでいる蜂の上に着地し、尻を振りながら割って入ります。

割り込まれた方は左右へ移動して席を譲ります。

仕草がなかなか可愛いやつです。

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2011年4月17日 (日)

今日は贅沢!さくら蜜とアスパラ

Img_3704 今日は日中に気温が上がり、ミツバチ巣箱を開けました。

3週間も経たずに蜂の数は倍になっています。先週いれた巣枠には桜の蜜が貯まっていました。

キラキラする蜜にスプーンを挿すと、蜂蜜がスプーンに流れ込んで溜ります。

味はさくらの匂いが強く香り、あっさりとした最高級の味です。ミツバチにお礼を言いたくなってしまいます。

F1000102 散歩中に畑に寄ると、昨年植え付けたアスパラがニョキニョキ出ています。

ポキッと折ってかじると、噛むほどに甘みが増して、これも贅沢な味でした。

株数が多いので、夏までは毎日食べれそうで、楽しみです。

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2011年4月16日 (土)

今日はキコリ

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今朝から小雨の中でチェーンソー片手に「能美の里山ファン倶楽部」の里山整備でキコリでした。

ストーブ用の薪をいただいて帰り、1年乾燥させて来年の燃料になります。

薪ストーブは薪を切る時、割る時、焚いた時の3回温まれるのです。

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年輪を見れば、この50年程の間は順調な気候だったのが見て取れたり、「朴の木」はナメコと相性がいいのだそうで、ナメコ菌を入れてみようと持ち帰りました。

※「朴の木:ほおのき」の朴は「包」の意味だそうで、なるほど大きな葉ですね。

体も動かし、知識もついて心地よい一日でした。

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2011年4月14日 (木)

桜が満開

F1000098 家の近くのサイクリングロードの桜が満開になりました。

我が家の西洋ミツバチもせっせと通っているはずで、蜜も10kgほど貯えているはずです。

育児も一番大切な時期なので搾りませんが、週末にチョットだけ味見させて貰います。

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2011年4月10日 (日)

桜蜜の匂い?

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3月30日に巣板が4枚の群を購入し、4月3日に巣板を2枚追加して6枚群になっていました。

今朝は気温が高く蜂の羽音がうるさいくらいで、、巣箱の前へ行くとプーンと蜜の匂いがします。巣枠を抜いてみると3日に入れた2枚の巣枠がもう蜜でいっぱいになっています。

近くに咲いている花は、ももと桜とやぶ椿です。白っぽい花粉を沢山運んできているので蜜はサイクリングロードに五分咲きの桜蜜ではないかと思います。

今日も巣板2枚を追加して8枚になり、9枚になると次は巣箱を2階建てにします。

10日ほど前から鳴き始めたウグイスも、徐々に上手になってきています。

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2011年4月 7日 (木)

taste of honey

F1000092 この十日ほどで、一気に春爛漫となりました。

嫁入り蜂たちも元気な羽音をさせて、花粉まみれで出入りしています。

レンゲ等の開花に間に合うよう、育児のために花粉、蜜集めに大忙しです。

昼食後の散歩中に見つけた花で、名前は分かりませんが桜系でしょうか。

養蜂を始めてからは、ミツバチの来そうな花を見ると一輪ポチッと頂き蜜の味見をするようになりました(笑)

この花もあっさり系の花蜜の味で、わたしの経験では柿の花に次ぐ上品さでした。

椿もあったので味見しましたが、花蜜の量は多いものの大味で美味しさはかないません。

我が家の蜜も春の蜜が好きな人と、初夏が良い人に好みが分かれます。

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2011年4月 5日 (火)

二日月

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今日は家で用事があり、早めに帰宅して屋上に上がると西空に二日月が出ていました。

石川県ではあまり見る機会のない月齢の若い月です。

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地球照も見えていたので、望遠レンズで撮ってみました。地球の照り返しで、月の夜部分が薄明るく見えています。

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2011年4月 3日 (日)

やはり越冬は失敗

屋上で飼っている西洋ミツバチ2群が越冬していましたが、巣箱を開けてみると2群とも巣箱底で死んでおり、2年連続で越冬に失敗していました。

同じことを繰り返す結果になり、1年可愛がった蜂たちには大変申し訳ない気持ちです。

蜜も残っており幸い餓死ではありませんでしたので、長い寒さに耐えられなかったのかと思います。

思い当たるのは、2月に1日だけ15℃を超えた日がありました。その夜に巣箱の前だけで五百匹以上の死骸がありました。飛んで行った先で死んだ蜂も含めると数千匹が死んだと思われます。

暖かさに誘われて飛び出して、夕方急に寒くなり戻れなかったのでしょうか。

冬のあのような日は巣門を閉じて出られないようにしておかないといけなかったのか・・。

北風が直接吹き付ける屋上では、木で囲い断熱する程度ではダメそうなので、ペット用の電熱マットなどが利用できないか、考えてみます。

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2011年4月 1日 (金)

気になる記事

31日の移動中に読んでいた地元紙(北國新聞)に気になる記事が大きく掲載されてい
た。
「ミツバチ育成に打撃」「豪雪で越冬できず」「業者 確保に苦慮」の見出し。
石川県は記録的な積雪で、850群(255万匹)の需要に対して300群の手当てが
できないそうです。他県からの買い付けをやっているが、例年異常気象や農薬の影響で
自転車操業・・云々。

うーむ。我が家も一昨日に嫁いできた群は活発な活動なのに、越冬群は姿を見せず・・

巣箱は開けて確認していませんが、準備万端の対策で臨んだにも関わらず、2年連続の越
冬失敗となると、かなりショックです。

[写真]

近畿日本鉄道で大阪から桑名へ帰る車窓(三重、奈良県境付近)

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