« 石川県産スーパーコンピューター | トップページ | お嫁入り »

2011年6月23日 (木)

東京で博多弁

東京で博多弁
羽田空港の61番ゲートで小松便を待っていますが、小松便の25分前に福岡便が出るのでロビーは語尾を変に伸ばす石川弁と博多弁が飛び交っています。
博多かぁ。
昭和50年から60年まで博多暮らしで仕事と子育てに明け暮れた第二の故郷で懐かしさが込み上げます。
後ろの席のおじさんがネイティブ博多弁で「・・そげんかぁ」とか言っているのを、私は新聞を読みながらニコニコして聞いています

|

« 石川県産スーパーコンピューター | トップページ | お嫁入り »

身のまわりの出来事など」カテゴリの記事

コメント

小1の終わりに、千葉に転勤で来てしまったので
実家は小倉ではなくなってしまったのですが、
いまだに両親とも九州弁(小倉弁?)のままです。
小倉を離れて何十年も経ってしまいましたが、
私もまだ喋ることが出来そうな気がします。

故郷の言葉、ホッとしますよね♪

投稿: まめ蔵 | 2011年6月24日 (金) 08時00分

まめ蔵さん おはようございます。
人生で一番充実した二十~三十代を博多に10年、北九州に4年いて3人の子育てでした。
今から思うと楽しかった時期です。
博多出張は今でも、行くのではなくて帰るという感じです。
いまでも西鉄ライオンズが身売りした時の寂しさや、雨の季節になると博多祇園山笠、師走には大相撲九州場所を思い出し切りが有りませんね(笑)

投稿: いっせい | 2011年6月24日 (金) 08時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京で博多弁:

« 石川県産スーパーコンピューター | トップページ | お嫁入り »