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2011年7月10日 (日)

朝を迎えたクラヴィウスクレーター

201107102036 24時間経ち、クレーター底にも日が差し始めました。

クレーター外輪の影を見ると、急峻な峰が続いているように見えます。

[撮影データ]

2011/07/10 20時36分

西村製作所20cm反射赤道儀(2×バーローレンズ(焦点距離3600mm))で撮影)

ToUcampro/CCDで撮影し、Registax5.1とステライメージで処理

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星空観望」カテゴリの記事

コメント

いっせいさん、こんにちは。
昔、よく望遠鏡でこのようなデコボコした月を見てました。この写真より倍率は少ないですが、それでもこの写真を見ると当時を思い出します
望遠鏡で月を見ると、その他の星と違い表面の山までしっかり見えるのに自分の足で行くことができないなんて不思議だな、とその時は感じていました 今見ても、やはり歩けそうに思うのは私だけでしょうか・・・
いつの日かアームストロング船長のように実際あの峰を歩いてみたいですね

投稿: thomasthetankex | 2011年7月13日 (水) 12時33分

thomasthetankexさん こんばんは。

これはCCDで撮影した動画で、撮影中はパソコン画面全体に月面が表示されて陽炎のように揺らいで見えて臨場感満点です。
このクレーターも1000km程から眺めた月面(倍率300倍相当)のイメージです。
私も眺めていて、そこに降立ったときの景色を想像して月面観光を楽しんでいます。

アームストロング船長、懐かしいです! 当時は驚嘆した西山千さんの同時通訳で生中継でした。
アポロ11号が着陸したときは上弦前の月でしたが、着陸活動中の月面写真が今もアルバムに残っています。
夏休みに入ってすぐだったと記憶していましたが、42年前の1969年7月16日だったようです。
明けても暮れても星優先の、純真な天文少年でした(笑)
近年は空を眺める少女(?)は「宙ガール」ですが、thomasthetankexさんは元祖ですね(笑)

これから星空観望会の季節ですが、子供たちは月や惑星を望遠鏡で眺めても、その時間たるや僅か数秒間です。
見せる側もきちんとポイントを示してあげると、子供たちの興味も増してまた観てみたい気持ちにになるんでしょうね。
興味を持ち続けるように、大人の気遣いも大切だと思います。

投稿: いっせい | 2011年7月13日 (水) 22時10分

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