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2011年8月27日 (土)

ギャラッド彗星

Img_3905 遠く太陽の引力が届く限界辺りから、太陽に引き寄せられて太陽に近づくにつれて増光して我々の眼にとまる彗星たち。

ギャラッド彗星は今年のクリスマスイブ辺りに太陽へ最接近し、肉眼で見えるほどに明るくなると予報されています。

写真では彗星核から放出されるガスが発光してボンヤリと青白く輝いて見えます。

(赤線の交点でボンヤリしているのが彗星です)

[撮影データ]

2011.08.27 3分露出 ノートリミング

高橋製作所EM200赤道儀+EOSkissDN+スーパータクマーレンズ300mm

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星空観望」カテゴリの記事

コメント

全く詳しくないけど
こんなに☆ってあるんですね。
都内では全く見えないのが もったいないです。

投稿: あたし | 2011年8月27日 (土) 21時55分

あたしさん こんにちは。
山や田舎に行くと、月の無い夜にはギョッとするくらいに星が見えますよ。
人間のような知的生物がいる天体もあって当然の考え方になっています。
彗星は原始的な天体らしく、泥をドライアイスで固めたようなものらしく、太陽に近づくと融け始めて明るく輝きます。
この彗星は太陽に太陽系外に跳ね飛ばされて、永久に戻ることはありません。

投稿: いっせい | 2011年8月28日 (日) 07時37分

年末たのしみですね~!!
久しぶりの肉眼彗星明るくなあれ

投稿: tyoro | 2011年8月28日 (日) 13時00分

tyoroさん こんばんは。
真冬の北陸で晴れてくれるのか、凍てつく早朝に気力が充実しているか、いずれにしても厳しい観測になりますね。

投稿: いっせい | 2011年8月28日 (日) 19時51分

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