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2011年9月19日 (月)

桑名宿

Dsc_0051 Photo

三重県桑名市は「その手は桑名の焼き蛤」とか言われ、木曽川、長良川、揖斐川の大河口があつまり、ハマグリはかつて程採れませんが、現在でもシジミ漁などが盛んです。

そのため、東海道の桑名宿と宮宿(名古屋市熱田区)間の七里が海路となっていました。

伊勢の国の入り口でもあり、桑名に伊勢神宮の一の鳥居が設けられました。

鳥居のある七里の渡跡付近には、往時の面影が残る風情の有る町並みが残っています。

Dsc_0042 水郷らしく水路が発達しており、桑名らしい景色です。

Dsc_0055 七里の渡前には、大きな揖斐川河口が広がります。

写真と反対の川下方面には、長島スパランドのコースターも見えます。

これからの季節は、のんびり川岸からのハゼ釣りに良いところです。

Dsc_0053 晴れると30kmほど離れた、名古屋駅前の高層ビルも見ることができます。

我が家も23年間お世話になった桑名ですが、年内に石川県へ引っ越す予定なので桑名メモリアルLogです。

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