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2011年10月

2011年10月29日 (土)

こと座の環状星雲

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リング状星雲の代表で、9.3等星と暗いですが写真写りの良い星雲です。

写真上が原版で、下が星雲付近を拡大しています。

星の爆発によって拡散するガスが中心星に照らされてリング状に見えています。

広い宇宙ではいろんなことが起こって、不思議な光を見せてくれるものです。

[天体データ:天文年鑑2011]

距離:2150光年 大きさ:0.87光年×0.61光年

[撮影データ]

2011.10.27 3分、5分露出×2枚合成 ノートリミングと拡大

高橋製作所EM200赤道儀+VixenR200SS鏡筒

コマコレクターレンズ3+光害カットフィルター

キヤノンEOS kissDN ISO800

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2011年10月27日 (木)

テスト2日目

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今日も加賀地方は風が強いものの快晴でしたが、夜になると少しねぼけ気味の空になりました。

ジムも休んで19時過ぎに天文台を開けて昨日に続きテストしました。

途中でパソコンがOS not foundとなりシステムダウン。

予備パソコンに交換するも、上手く動かず戦意喪失して終了・・。

折角の新月での晴天なのにがっかりな夜です。

[天体データ:天文年鑑2011]

距離:230万光年 大きさ:13万光年×4.1万光年

[撮影データ]

2011.10.27 5分露出×2枚 ノートリミング

高橋製作所EM200赤道儀+VixenR200SS鏡筒

コマコレクターレンズ3+光害カットフィルター

キヤノンEOS kissDN ISO800

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2011年10月26日 (水)

テスト撮影

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ウトウトしてしまい、寝ようと思いましたが空を見ると晴れていました。

風も寒くて億劫でしたが、先日購入した望遠鏡の追尾装置を使ってテスト撮影してみました。

すでに西空には、はくちょう座が頭から沈み始め、東からオリオン座が昇り始めています。低空でしたがオリオン座の大星雲を狙いました。

1200mm相当の長焦点望遠鏡で星を撮影するとき、点像に写しこむのは人間の操作では至難の業ですが、少し風が強かったにも関わらず見事に点像になっています。

それにしても、このガス星雲のディティールはいつ眺めても見事です。

このガスの中では一体何が起こっているのでしょうか、興味は尽きません。

[天体データ:天文年鑑2011]

距離:1300光年 大きさ:25光年×23光年

[撮影データ]

2011.10.26 5分露出×1枚 ノートリミング

高橋製作所EM200赤道儀+VixenR200SS鏡筒

コマコレクターレンズ3+光害カットフィルター

キヤノンEOS kissDN ISO800

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寒い朝

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今朝の金沢は9℃です。

ミツバチが巣箱から出なくなる気温に近づいています。

ボチボチ本格的に越冬体制にさせないといけません。

今朝、濃い虹が出ており、スマホで初めて写りました。

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2011年10月16日 (日)

干し柿

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家に小さな渋柿の木があり、これを干し柿にすると実に美味しいのです。

今年も枝も折れんばかりの200個程の実をつけています。

干し柿にするまで結構面倒なのですが、好きな珈琲と良く合うために作るようなものです。

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今年も物干しざお1本に干せるだけの64個を作り、あとは欲しい方に差し上げました。

2週間ほどで、飴色の干し柿になります。

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2011年10月15日 (土)

星の追尾装置

Ccddsc_0131 写真のCCDカメラセットを望遠鏡を搭載している台(赤道儀)に取り付けると、ロックオンした星の光を自動追尾してくれる装置です。

従来も使っていましたが、これは肉眼では見えない星の光も捕捉してくれます。

天体写真を撮る時は、星は地球の自転速度で移動するので、望遠鏡が星を追いかけないと点像には写ってくれません。

早く晴れてテストしたいですが、天気予報は週中までダメそうです。

来月で8年続いた単身赴任も終るので、あれこれ駆け込み購入中ですが、これが一番の大物でした。(笑)

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2011年10月13日 (木)

相合傘

Photo

昨夜遅くに空を見ると、月を囲むように光のリングが見えていました。

石川県では確か、「お月さまが笠をかぶった」と言い天候が下り坂になると言われていたような・・。

笠の中には木星も入れてもらって相合傘です。

夕涼みで眺める中秋の月よりも、私は少し肌寒い晩秋の月が良いですね。

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2011年10月12日 (水)

女王様の揺りかご

Dsc_0116 実物をご覧になられた方は少ないと思いますが、写真のポッコリした出っ張りが女王蜂が育てられる揺りかごで「王台」と言われるものです。

普通は写真にも沢山見える六角形の巣穴に産卵され、その中で蜜と花粉で育てられると働き蜂に育ちます。

ところが、同じ卵でも大きな巣穴に作り替えられローヤルゼリーだけで育てられると働き蜂より一回り大きな体格で、ヒップが丸く大きな女王蜂になります。

なんだか不思議で、ローヤルゼリーって何?ですね。

ローヤルゼリーを舐めてみましたが、舌がピリッとします。蜂にとっては特別な物ですが、人間にはどうなんでしょうねぇ。

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2011年10月11日 (火)

春の色、秋の色、花の味

Dsc_0119 3連休は良い天気で、ミツバチや畑の冬の準備で大忙し。

特にミツバチは夏以降はサボり気味で、巣箱には沢山のハチミツが残ったままです。

昼間に巣箱から抜き出しておいた巣枠を、9日の夕方からナイターで8時間ほど搾り、バケツ3杯分の秋の味がするハチミツが採れました。

まだかなり残っていましたが、気力喪失で巣枠10枚ほど冷凍にしてしまいました。

春に友人を招いて愉しく搾りたいと思います。

写真左が春の蜜。家の近くのさくら、レンゲ、菜の花、柿などの蜜で、あっさりした味です。

右が日曜に搾った秋の蜜、栗や樹木系の蜜、萩などで、濃い濃厚な甘みがあります。

料理に使うと味に変化が出るくらいに違う味がします。

畑にも3kgのレンゲ種子を蒔きましたが、来春ミツバチに美味しいミツを与えてくれるでしょうか。楽しみです。

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2011年10月 6日 (木)

炉台

Dsc_0110 古い木造2階建てを平屋に減築したついでに、メイン暖房の薪ストーブを米国バーモントキャスティング製に買い替えました。

薪ストーブの炉台も安全基準があり、購入すると20万円を超えるため夜な夜な近くのホームセンターで揃えた材料で自作しました。

〆て14,000円也。

耐火ボードの上にレンガと白御影石で組みましたが、レンガに着いた白いコンクリートは剥がれるのかなぁ。

11月末までに煙突工事も終わる予定なので寒くなるのが楽しみです。

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2011年10月 5日 (水)

まったりした夜なべ

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今晩はジムも休みで19時前に帰宅し、雨模様なので天気も気にしなくていい夜です。

今年は良いミツロウが沢山採れたので、暇にまかせてハンドクリームとリップクリーム、それにキャンドル数種を作りました。

ミツロウに混ぜ物をしないでキャンドルを作っても大きさや形状が適当でないと上手く燃えてくれません。コツは「小さく細く」つくることでしょうか。小指の先程の大きさでも30分以上燃え続けます。

今まで自分ではそんなに使いませんでしたが、寒い季節になったら自分でも使おうと思っています。

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2011年10月 2日 (日)

働き蜂、雄蜂、オオスズメバチ

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写真左から西洋ミツバチの働き蜂(メス)、雄蜂とオオスズメバチです。

週末は3日程留守にしていましたが、今日巣箱の前に付けてあるスズメバチ捕獲器に20匹ほど入っていました。晴れている日は1日でこのくらい見ることもあります。

スズメバチが巣門に近づくと働き蜂の門番蜂が次々に迎撃に出て来て被害が大きくなります。スズメバチは昨年より数が多いように思います。

働き蜂の大きさでは勝負になりませんし、雄蜂は毒針を持たず一大事でも加わらず、女系家族の中で残念ながら役に立たないんですよねぇ(笑)

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