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2011年10月26日 (水)

テスト撮影

M42img_4017

ウトウトしてしまい、寝ようと思いましたが空を見ると晴れていました。

風も寒くて億劫でしたが、先日購入した望遠鏡の追尾装置を使ってテスト撮影してみました。

すでに西空には、はくちょう座が頭から沈み始め、東からオリオン座が昇り始めています。低空でしたがオリオン座の大星雲を狙いました。

1200mm相当の長焦点望遠鏡で星を撮影するとき、点像に写しこむのは人間の操作では至難の業ですが、少し風が強かったにも関わらず見事に点像になっています。

それにしても、このガス星雲のディティールはいつ眺めても見事です。

このガスの中では一体何が起こっているのでしょうか、興味は尽きません。

[天体データ:天文年鑑2011]

距離:1300光年 大きさ:25光年×23光年

[撮影データ]

2011.10.26 5分露出×1枚 ノートリミング

高橋製作所EM200赤道儀+VixenR200SS鏡筒

コマコレクターレンズ3+光害カットフィルター

キヤノンEOS kissDN ISO800

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コメント

うわぁあ。。

ただただ みいってしまいました。

うつくしいし・・魅惑的。

ほんとうに ガスのなかには なにがおきてるのか
ぞくぞくします!

投稿: るぅ | 2011年10月28日 (金) 08時04分

るぅさん こんばんは。
宇宙のスケールでみれば、1300光年という直ぐ近くでこんなところがあるんですね。
ガスが互いの重力に引かれて集約し、新しい星がつくられているのだそうです。

投稿: いっせい | 2011年10月28日 (金) 23時14分

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