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2011年11月 5日 (土)

木星の自転

Photo_4

木星は太陽系最大の大きな図体ですが、僅か10時間弱で自転しています。

写真は左右で約30分違いますが、模様の位置が移動しているのが分ります。

眺めていると僅かな時間で自転している様子が実感できます。

[写真データ]

撮影日時:2011年11月04日 23時45分~24時14分

撮影システム:西村製作所20cm反射望遠鏡(f1600㎜)+K12㎜+CCD(ToUCamPro)カメラ

画像処理:CCD画像5500フレームをスタック(RegiStax5.1)して、ステライメージで処理。

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星空観望」カテゴリの記事

コメント

木星の自転は速いですよね。
ガリレオ衛星の並びも変化があって
望遠鏡で覗くには 楽しい天体で
好きな惑星です ^^

今年は 縞模様が消えたりするんでしようか~?

しばらくは 木星の観察が楽しめるシーズン ですね

投稿: Melody | 2011年11月 7日 (月) 02時16分

Melodyさん こんばんは。
木星は大きくて安定感があり、眼でも楽しませてくれますし、何と言ってもガリレオ衛星が廻りをウロチョロするのが良いですね。
ガリレオのスケッチなどを見ると、当時の望遠鏡は結構性能があったのではないかと想いを馳せています。

投稿: いっせい | 2011年11月 7日 (月) 21時09分

20センチできれいに写りましたね!!私もトライしてみようかな♪

投稿: つじ | 2011年11月 8日 (火) 23時49分

つじさん
右の写真はガリレオ衛星でピント出したので、左よりシャープかも。

投稿: いっせい | 2011年11月 9日 (水) 15時27分

これまたすごい。
知らないことだらけです。
で 素敵な木星の写真。

訪問させていただくたび
ビックリ感動にひたります。

投稿: るぅ | 2011年11月15日 (火) 05時17分

るぅさん こんばんは。
私の若いころは大天文台で撮るような写真がアマチュアでも簡単に撮れるようになり、愉しさ倍増ですね。
最近は公開天文台も多くなっていますので、お近くにあれば是非お出掛けしてみて下さいね。

投稿: いっせい | 2011年11月15日 (火) 22時14分

木星は アメリカ5大湖なみの 湖が あるとか?
生命体が 発見されるのも 近いかも。
火星人は よく、タコみたいに マンガ書いてあるけど、木星人は・・・・???う・・・ん・・・。

投稿: まぶちょん | 2011年11月18日 (金) 23時47分

まぶちょんさん こんにちは。
木星型惑星は地球や火星と違って地面が無く、表面はガスで構成されていますので高等な生物は厳しいでしょうね。
公開天文台の大きな望遠鏡ではかなり細かいところも見えますよ。

投稿: いっせい | 2011年11月20日 (日) 09時51分

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