« 今日の金沢中心部 | トップページ | 初筍 »

2012年4月17日 (火)

M101銀河

M101img_4105 先の暴風で望遠鏡が床に転げ、屋根が壊れて開閉出来なくなった天文台の修理と調整が大体終わったので、テスト撮影しました。

幸い望遠鏡やパソコンは雨に遭わずに、濡れなかったのが不幸中の幸いでした。

M101銀河は「せんこう花火星雲」とも呼ばれていますが、見えなくもないですね。

我々の住む銀河系もこのような構造で、銀河の端っこに太陽系があるのを理科の教科書で見た記憶があります。

[天体データ:天文年鑑2012]

距離 2250万光年 大きさ19万光年×18万光年 明るさ 8.3等星

[撮影データ]

2012.04.16(23:02:00~23:20:00) 5分露出の2枚コンポジット処理 ノートリミング

高橋製作所EM200赤道儀

VIXEN/R200SS望遠鏡(反射鏡径200mm/焦点距離800mm)

キヤノンEOS kissDN ISO800

Mainphoto12movie ほっと石川 旅ねっと http://www.hot-ishikawa.jp/

|

« 今日の金沢中心部 | トップページ | 初筍 »

星空観望」カテゴリの記事

コメント

うっうぁぁ~~~~。。

すごいですねぇ。

綺麗ぃ~~。吸い込まれそう。。

で ぎゃくに (o|o)ウルトラマンが飛んで出てきそう。
あ すみません。

こういう発想で・・とほほ

でも宇宙のロマン 広がってますねぇ。
またまた 凄い画像を見せて頂きましたぁ!
感動(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

投稿: るぅ | 2012年4月17日 (火) 15時49分

るぅさん こんばんは
遥か彼方ですが、淡く見える渦巻きはみんな星の集まりですから凄いですよねぇ。
惑星を持つ星が割りと近くでも発見されていますので、この渦の中にも高等な生命がいない筈はないと思っています。
向こうからも、我々銀河系を眺めているかも知れませんね。
宇宙を眺めるとすべてが回転したり、球体だったりすることで安定を保っているのが良く分かります。

投稿: いっせい | 2012年4月17日 (火) 22時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: M101銀河:

« 今日の金沢中心部 | トップページ | 初筍 »