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2012年7月26日 (木)

三裂星雲(メシエ20)

M20img_4306

夕方に月が見えていたので、望遠鏡で眺めている間に寝ぼけた空ながら晴れてきたので撮ってみました。
いて座にある散光星雲(メシエ20)で、赤く発光するガス星雲なのですが、手前で光が遮られ、裂けているように見えることから「三裂星雲」と呼ばれています。

銀河系中心方向のため星の数も多く、他にも散光星雲が見ることが出来ます。

[天体データ:天文年鑑2012]
距離 2200光年 大きさ18光年×17光年

[撮影データ]
2012.07.25 1分と3分露出の2枚コンポジット処理 ノートリミング
高橋製作所EM200赤道儀
VIXEN/R200SS望遠鏡(反射鏡径200mm/焦点距離800mm)
キヤノンEOS kissDN ISO1600

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コメント

こういうのは 肉眼で簡単に見られると世界が広がるのにね

投稿: まぶちょん | 2012年7月26日 (木) 22時08分

まぶちょんさん こんばんは
今日の名古屋は暑かったみたいですね。
そうなんですよねぇ、眼でも見えないし、大きな望遠鏡でも中々写真のようには見えません。
人間の眼も写真のように光を蓄積していけると良いんですけどね。
この辺が天文趣味はメジャーに慣れない所以でしょうか(笑)

投稿: いっせい | 2012年7月26日 (木) 22時46分

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