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2012年11月11日 (日)

里山の整備

今日は能美の里山ファン倶楽部の皆さんが整備管理されている、16世紀の山城跡も残る「虚空蔵山」エリアの作業をお手伝いしました。
一向一揆の時代に織田信長によって落城した城あとには、本丸や大手門跡などの石組が露出して残っています。

Dsc_0368 Dsc_0376 大手門跡付近から一望する小松市方面。
ここまではコース沿いを整備したり、草木のガイドを聞きながら登ります。

Dsc_0369 途中で育苗用に、コナラのドングリを拾って下山します。
大人も子供も無く、楽しくドングリ拾いです(笑)
おびただしい数のドングリが落ちていますが、これが今年は熊の出没が少ない理由なのでしょうか?

Dsc_0377 牛乳パックにドングリを植えて家に持ち帰り、2年間里子で1m程に育てて山に戻します。
雑木は炭焼きや薪、キノコ栽培に使われており、人が手を加えてはじめて里山が里山として循環することが出来ます。

Mainphoto12movie ほっと石川 旅ねっと http://www.hot-ishikawa.jp/

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コメント

お疲れ様でした。

山歩きだけでなく、整備も必要なんですねぇ~(^^ゞ頭がさがります。


投稿: tuba姐 | 2012年11月12日 (月) 11時34分

tuba姐さん こんばんは
里山は人の手が入らなくなると、数年で道も無くなり荒れてしまいます。
四季を通じて大人も子どもも遊べる、奥が深い大好きフィールドです。

投稿: いっせい | 2012年11月12日 (月) 20時33分

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