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2014年2月16日 (日)

人形浄瑠璃

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昨年に続き、旧尾口村の戸数僅か14戸の東二口集落に伝わる人形浄瑠璃を見てきました。
後継者も揃わないなかで、皆さんこの時には各地から集まってこられるようです。
見ていると三百年ほど前にタイムスリップした感じになります。
最後にはお捻りを舞台に投げて終わります。
昨年はお捻りを包むティッシュペーパーが回ってきましたが、意味が分かりませんでした(泣)

「東二口文弥人形浄瑠璃」
国指定重要無形民俗文化財。
東二口に伝わる浄瑠璃の曲節は、文弥節の流れをくむものだと言われてます。
その起源は定かではないが、移入の時期は西暦1655年頃と言われています。
独特の語り、三味線、舞う者の足踏みの音、そして「時忘れ、まま(飯)よりうまい、でくの舞い」に代表される舞い手と人形が一体になる様は、見る人に350余年の伝統の息吹を感じさせます

Mainphoto12movie ほっと石川 旅ねっと http://www.hot-ishikawa.jp/

 

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