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2015年4月14日 (火)

フェルメール光の王国展

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3ケ月毎に通院で東京へ行くので、いつもは時間があればカメラ屋や望遠鏡ショップを廻るのですが、今回は機内誌で「フェルメール光の王国展」を知り寄ってみました。

絵心はゼロなのですが、銀座の永井画廊へ行きました。
客がいる風でもなく、受付も見当たらずそのまま会場へ入って見ておりました。
会場にはフェルメールの著作も多い、生物学者の福岡伸一先生とカメラマンのお二人だけお見えで、先生から見どころや見方を教わることが出来てラッキーでした。
キャンバス、絵の具は17世紀当時のものを作り、色合いはコンピュータで再現したもので、本物を観ると色あせておりガッカリするかも…との事でした。
早く亡くなり残された絵も少ないのですが、描かれた人物の分析や細かな見どころなど、興味深い話をお聞きできました。

会場から出るときに取ったパンフレットには、当日はTVロケで臨時休館日と書かれているではありませんか!・・。
客はいないはずで、結果無料で見せていただくこととなりました。

都会は素晴らしいもの見る機会が多くて良いですね。
永井画廊は「なんでも鑑定団」の西洋画担当の永井さんのお店で、ご本人もおられ私一人占めで、華やかな中で見ることが出来ました(笑)

部屋に1枚飾りたいなぁ。

Mainphoto12movie ほっと石川 旅ねっと http://www.hot-ishikawa.jp/

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コメント

ラッキーな絵画展でしたね^m^

私も絵心はありませんので、純粋に鑑賞できることは間違いなしですよぅー

投稿: tuba姐 | 2015年4月17日 (金) 14時37分

tuba姐さん こんばんは!
得手では無いジャンルでも、素晴らしいものを見たり聞いたりすると感動はありますね。
詳しくは分からないのですけどね・・(笑)
絵でも書き手、描かれてる人の人間模様も推し量れて、人間臭さも見え始めると一層奥深く感じます←私だけ?(笑)

投稿: いっせい | 2015年4月17日 (金) 21時27分

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