西洋ミツバチ

法律的には「家畜」カテゴリーです。石川県への転勤を機に、2009年6月から天文台脇で飼い始めました。 現在3群おり、ミツバチに囲まれて星を見ています。年に数十リットルの蜂蜜を分けてもらいます。

2020年12月26日 (土)

ミツロウ(蜜蝋)キャンドル

    日遅れのキャンドルナイトになりました。
ミツバチの巣は蜂の体内で作られる天然ロウで出来ています。
蜂蜜搾りで出来る巣クズから抽出した、ミツロウ(蜜蝋)が沢山あったのでキャンドルを作った。
ダイソーで見つけた、ガラス製の植木鉢が分厚くて凹凸が多く、炎がいい感じです。
ミツロウは保湿性が優れていたり、煤がでないので用途は広いです。

キャンドルだけでは消費できないくらいミツロウが出来ます。
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2016年11月26日 (土)

ミツバチの越冬準備

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最高気温が10℃を切るようになり、生き残った1群を越冬させるべく小さな出入口を付けたダンボール箱に入れました。
暖かいので出入り口付近も賑わっています。
雪が降るようになったら、部屋へ移して一緒に越冬です。

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2016年4月 7日 (木)

蜜蝋の精製

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日曜日に近所のお寺さんの寺フェスで、我が家で蜂蜜を搾った時に出る巣クズを精製して蜜蝋(ミツロウ)作りをしました。
参加者には50gお持ち帰りになり、各々ご自分でハンドクリームやリップクリームに加工されたり、キャンドルや木製品のコーティングに使ったりされます。
ミツバチの巣は蝋でできているんですよ。

画像の上から
煮だした巣クズを濾して、水に落とすと澄んだ黄色の蝋が固まります。
最後の画像は乾燥した後の蜜蝋です。

私はミツバチを飼い始めの頃はゴミだったので捨てていましたが、お役に立つことが分かり、毎年こうやって精製しています。

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2016年3月14日 (月)

昨シーズンの蜂蜜

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本格的シーズン入り前に、家に残った昨年産の蜂蜜。
左が5月25日に搾った4~5月の蜂蜜で、右が7月24日に搾った6~7月の蜂蜜です。
花の種類でこんなに色が違うんですね、春の方が色が薄い年もあります。
ブドウ糖が結晶化して、カチンカチンです。
このジャリジャリ感が好きで、冷蔵庫で結晶させて使う方もおいでますので、人それぞれですね。
どうも、蜜に含まれる花粉にブドウ糖がくっ付いて結晶するみたいですが、加熱すると風味が落ちるのでこのまま使うことにします。

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2016年2月29日 (月)

春が来た

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昨年12月中旬から、ミツバチ達を部屋に入れて越冬させていました。
外で越冬させると、寒風には勝てずほとんど失敗して春を迎えられません。
昨年末から4箱(4群)を部屋に入れて、ダンボール箱に入れて越冬させていました。
室温は5℃を切ることがないのですが、4群のうち1群だけが生き残りました。
昨日は暖かく、生き残り群を二か月半ぶりに外へ出しました。
嬉しそうな羽音をさせて、例年ひな祭りの後に出していましたが、今年はひな祭り前になり、春を届けてくれました。
女王蜂も元気そうに動いており、しばらくは寒い日もあるので電気ヒーターも入れてあげて本格的な春を待つことになりました。

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2015年12月24日 (木)

ミツバチの越冬

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冬眠しないミツバチは、寒さに震えながら蜂蜜と花粉を食べながら越冬します。
日本ミツバチは日本の冬でも越冬できますが、私の飼っている西洋ミツバチは人間がサポートしないと北陸の冬は越せません。
例年屋外の巣箱に、雪囲い等の防寒処理をして春を待つのですが、成功率は半分以下です。
猛吹雪などの寒風ダメージが大きいと思っています。
今年は4群の巣箱をベランダ越冬を止めて屋内越冬をすることにし、先週部屋に入れて巣箱をダンボール箱に入れました。
ところが暖冬でミツバチが外へ出たがり、何匹かは毎日部屋の中を飛び回っています。
来週から寒くなるので良いのですが、暖冬の恩恵(?)はミツバチにとって良いのかどうか・・。
無事に春を迎えて欲しいなぁ。

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2015年6月12日 (金)

季節の蜜いろ

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5~6月の春の採蜜期間中に4回で72枚の巣枠にたまったハチミツを搾りました。
重量で65kg超が採れ、家に容器が無くなり、ガロンボトルを買ってきました。

これで春シーズンは終了と思いますので、今朝から部屋を片付けていますがハチミツの色に微妙な違い。
左が5月25日、右が6月10日。
蜜源の花木も代わって、季節の色と味も移ろってる感じ。

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2014年6月18日 (水)

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ミツバチが6群にもなり置き場も無くなったので4群に纏めて、秋の蜜を集めてもらうよう体制立て直しをしています。
4群のうちの1群は3階建てになっている最強群ですが、1階を産卵エリアで2~3階が貯蜜エリアになるハズでしたが3階にも産卵されて思うように蜂蜜が採れませんでした。
今日は朝から気合を入れて、6万匹の中から1匹の女王様を見つけ出して1階に閉じ込める作業をし、30分ほどで見つけ出して1階に下ろしました(ヤレヤレ)。

2枚目の大きな蜂が女王様です。
同じ働き蜂(メス)として産み落とされますがローヤルゼリーだけで育つと女王蜂になって、寿命も1ケ月~半年の働き蜂に比べて3~4年と長寿で、毎日2千個の産卵もこなします。 この女王次第で群れの盛衰が決まってしまう女系社会です。

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2013年10月 7日 (月)

蜂蜜の小分け

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年間に春に集めた蜜を6月に、夏に集めたのを9月に搾っています。以降のセイタカアワダチソウの蜜はミツバチ達が冬に消費する越冬蜜にしています。
2リットルのペットボトルに保管していますが寒くなると白く結晶して小分け出来なくなるので、例年今頃に広口瓶に小分けして、里山ハチミツシールを貼付して保管しています。
30kgほどあり、結構な数の瓶が必要になり頭がいたい所です。

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先週末は春の蜜源にレンゲの種子を3kgも蒔きました。
畑には今年のレンゲから落ちた種子からも沢山の芽も出ていますので、来春はビッシリのレンゲ畑になるのではと楽しみです。

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2013年6月 1日 (土)

ハチミツ搾り

Dsc_0217 一昨日の天気予報では2日程雨模様の予報だったので、アカシアの花がまだ咲いており少し早かったのですが、蜜の溜った巣枠を巣箱から抜き出しました。

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雨の日は暇なので、一昨日昨日と夕方から深夜まで室内でせっせと搾りました。
今年の春蜜は飼育ミスで、2群飼っていますが15リットル程のハチミツしか採れませんでした。
4~5月に家の周りに咲いた、桜、レンゲ、アカシア、タンポポなどの蜜と思われ、透き通ってスッキリした甘さです。

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副産物としてミツバチの巣屑も採れるのですが、これはミツバチの体内で作られるロウで、湯煎して精製するとミツロウになります。
クリームや練り香水、ワックスに加工できて重宝します。

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