2010年春に、衝動買いが多い私にしては1年ほど吟味してから購入しました。
望遠鏡が星の光を自動で追尾するα-SGRも購入したので、資金不足で望遠鏡本体は既存の骨董的高橋製作所のP型屈折望遠鏡を載せてガイド撮影に使用しています。
ステラナビゲーター(Ver.8)で制御しており、目的の天体もパソコン画面のクリックで自動導入できます。浦島太郎の私には、結構感激ものです。

「ピラー脚の自作」で検索されて来られる方が多くいらっしゃいますので、ピラーの概要を記しておきます。
◆鋼管ピラー脚
 ・JIS鋼管の100Aという規格。
 ・鋼管外径 114.3mm、規定肉厚 4.5mm、推定内径 105.3mm
 ・純正は十数万円しますが、自作で14,000円ほどですみました。

◆ピラー脚構造
 ・鋼管下部にL型アングル3本(120度)を溶接して、屋上にアンカー留め。
 ・鋼管下部に直径30センチ程の塩ビ管を被せて、塩ビ管と鋼管の間や
  アングルにコンクリートを流し込んでいます。

2010年秋の改造では、ピラーを30センチほど低くし(切り落し)、鋼管内部にもコンクリート
を詰めようと思っています。
20cmの写真鏡筒を搭載しようと思っています。