2008年秋に屋上に自作した天文台です。
屋根を開けると□形アルミ角パイプレールの中を大型キャスター4個が転がり、屋根が開放されます。
開放時はレールで全荷重を受けれないので、天文台の構造物と屋上柵、レールで受けています。風でも□パイプからキャスターが抜けない構造で、外れようがありません(小屋ごと飛ばされれば別ですが・・笑)
木造の小屋程度のものですが、ミリ単位で加工したため、3m×2mの屋根が片手で開閉できます。雪予報の時は、屋根の中央付近に1本補助柱をかませると大丈夫です。
夏も遮光ネットと換気扇使用で、外気温+1度ほどしか室温は上りません。

藤の木が屋上まで這ってきており、数年で屋上柵は藤棚になるはずです。
雨水はバケツに溜めて、散水や植木に使っています。