基礎ブロックは強風で飛ばされないよう、アンカー留めしてあります。
重い赤道儀架台はクレーンでの吊り上げと思いましたが、腰の調子が良い日に一人で4階まで持ち上げました。
赤道儀の台(ラッパ形)は屋上にアンカー固定しており、観測者の振動が望遠鏡に伝わらないよう、床板と屋上コンクリート間にゴム板を挟み込んで振動防止を図っています。
電気部品をリフレッシュすべく、コネクタ類や内蔵シンクロナスモーターのコンデンサをオリエンタルモーターより購入し、40数年振りにリフレッシュされました。